オアシスからのニュースレター 2018.2

『弁解の余地はないのです』

牧師  星野 弘治

最もお伝えしたいこと 

この後、私は何回紙面上で皆様とお会いできるかわたりません。ですから、これだけはお伝えさせていただきたい。そこで、くどいようではありますが今回もこの世界を造り、あなたを母の胎の中で形造られた方が実在されることを知っていただきたいと思うのです。 

と申しますのは、この創造主であり天の御父である方を認めるか認めないかが、あなたの人生において決定的な結果をもたらすことになるからです。どうぞ、ご自分のこととして、さらに何が真実であるかを考える良い機会としていただきたいと思います。 

洗脳の恐ろしさ 

 さて、日本人ほど進化論によって洗脳されている国はないといわれます。学校では、生物の時間になると人間は単細胞からだんだん進化して今の人間になったと教えます。学校で教えられることだから間違いはない。誰もがそう思い、またそう信じています。 

 しかし、真実はこうでした。以前触れたことがありますが、1988年、シカゴ宣言が出されたのでした。世界のトップレベルの科学者たちがシカゴに集い会議がもたれました。その会議で得られた結論は次の通りでした。「漸進的進化論(単細胞から進化して高等動物への理論)には科学的根拠は見出せない」。 

 「昆虫記」で有名なフランスの博物学者ファーブルはすでに指摘していたことでした。「(ダーウインの進化論は)法則としては壮大なものであるけれども、事実を前にしては空気しか入っていないガラスびんみたいなものだ。」 ファーブルはさらに「反対する人は、自分で観察してみればいいのだ。きっと同じ結果が得られるだろう。」と言い切っています。 

進化論者だった今中和人博士の証言 

 心臓血管外科専門医の今中氏は、ご自分が一般的な日本の教育を受けて育ち、「人間を含むあらゆる生命は進化によってできた」と幼いころから教えられ、そまま信じていたと言います。ですから、「人間を含む万物を神がお造りになった」という聖書の教えには極度の違和感を感じていたと言います。 

 その彼が、多くの患者さんの心臓を扱う中で心臓が心臓として機能するためには、進化とか偶然にそうなったと言うようなものではなく心臓そのものの各部分が初めから全て備わっていなければならないことを実感します。こうした事実を前にして、先生は創造者の存在を想定します。そして言われます、「人類の起源を自然現象に帰する説明も、先入観を排して分析的に考察すると無理がありすぎます。・・・無数と言うべき基本的機能とその連携を最初から持っていた、そして与えてくださった方がおられると考えざるをません。」  

 あなたどう判断されるでしょうか。次の聖書のことばに心の耳を傾けてみましょう。 

聖書のことば 

神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。 

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